メダカの学校

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             見事なペットボトル水槽


メダカの学校が出来つつあります。娘が学校から連れて帰るメダカは2匹だと思っていたのに、おうちで飼えないというお友達の分と、さらにそのペアが産んだ稚魚たちまで一緒にごっそりと連れて帰って来ました。写真にあるペットボトルの水槽に大人の4匹が入っています。稚魚は一緒に出来ないので今は別の容器で飼育中。ペットボトルがこんなふうに立派な水槽になるんですねえ!感心してしまいました。なかなか風情もあるじゃないですか。中に赤玉土と水草が入ってるだけですが、ちゃーんと元気にしています。
いつ持って帰ってきてもいいようにあらかじめ作っておいた水鉢に、先週末ホームセンターから買ってきたお友達用の2匹(住人第一号、二号)が既に住んでいますが、この子達を入れて全部で4匹で満員もしくは定員オーバーってとこかなーっていうつもりでいました。予定よりも大幅に増員ってことで2軒目を考えなくちゃいけなくなってしまったので、もう一つ水鉢を買ってきて今準備中です。大人のメダカのうち2匹は姉の家に養子に出ることになりそうなので、その子達の搬送は週末にでも。

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       住人第一号


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ミニビオトープの準備完成

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我が家のミニビオトープの準備完成です。記事のカテゴリはしょうがないのでグリーンに入れることにしました(^^ゞ。
ビオトープの鉢としてはちょっと小さめだけどあまり大きくても邪魔になるので、娘のメダカ2匹入れるくらいならちょうどいいんじゃないでしょうか(増えたら狭くなるけど)。一応一番下に赤玉を敷いて水トクサ、姫睡蓮、ホテイアオイ、カモンバを入れました。もうちょっと水質を安定させてからヤマトヌマエビを入れようと思っています。来週学校からメダカを連れて帰ってくるので早くここに放したくて私がウキウキうずうず♪そこそこ日も当たって、でも隣のヒューケラとブルネラの大きな葉がちょうどいい陰を作ってくれるので、何とかいい環境になってくれないかなと祈っています。生体を放したらまたアップしま~す。

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ミントの花

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               まるで段菊のよう


アカシアの根元にスペースがあったので何となく植えておいたペニーロイヤルミント。冬の間は一体このミントはどうなるんだろうと思うくらいべたっと這いつくばって情けない格好だったのにすっかり忘れてる間にひゅるひゅると伸びて立ち上がって来たと思えば今やピンクのきれいな花までつけてます。ようやく咲いてくれました。繁殖力強そうで少し怖いけど、満開になったらけっこうきれいなんだろうなあ。段菊のように段状に花をつけるので観賞用としてもそこそこいけますね。食用にこそなりませんが、香りを利用して虫除けにするなど用途は色々あるようです。アリやハエが嫌うとか。でも最近ハエってあんまり見ませんね...どこ行ったんだろ、ハエ。
主役級の花と脇役に向いてる花があると思うのですが、何となく彩りがほしくて植えてあるエノテラ・レモンドロップ(昼咲き月見草)がもう長いこと咲き続けています。これもとても優秀な脇役といった感じのお花、しかも花期が長いのは助かりますね。しかも多年草です。すぐそばに白花のコバノランタナも植えてあって時々咲いてますが今ちょうど花が落ちてしまって写真には写っていないのが残念。
我が家に咲く花の蜜を目当てに最近コロンとした毛深いハチがよく遊びに(働きに?)来ます。慌ててカメラかまえて撮ったので上手く撮れていませんけど、ちょうどラムズイヤーの花に止まったところをパチリ。写真を眺めていたら「マルハナバチ」という名前が頭にぽんと浮かんだので検索したら当たり。これ、マルハナバチですね。スズメバチはお断りだけど、このハチなら大歓迎。

ところで、うちの子が学校で一人2匹ずつペットボトルの水槽でメダカを飼っていたのですが、今度それを持って帰って来るというので、前からやりたかったビオトープを作ってみることにしました(ビオトープの定義などについてはコチラ)。もともと生物学の用語で生物群集の生息環境を意味する言葉のようですが、家庭でちょっとした池や睡蓮鉢などを利用して水草とメダカ、ヤマトヌマエビなどを一緒に生育させ、そこに小さな生態系を構成させるというものを指して使われることも多いですね。最近このビオトープ作りをする人口が増えつつあって、ビオトープセットと称して睡蓮鉢とメダカと浮き草などをセットにして販売しているお店もあります。今日は少し大きめの陶器の鉢と土と浮き草を買ってきて水を張りました。来週あたりにでもメダカを投入しようかなと思っています。楽しみ♪

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         ども♪

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     黄色いのがエノテラ

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   なかなかかわいいハチです


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生きる喜び

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              ラララ~(*^_^*)♪♪


私のお気に入りの一枚になりそうな写真が撮れました。夜の室内でフラッシュなしなので少しだけ暗めですが、楽しそうに生きる喜びを歌っているたまちゃんです。何度も生死の境をさまよったたまちゃんですが、ここのところは安定してくれています。梅雨入りしたので不安な時期ではありますけどね。明日自分がどうなっているとか自分に残された時間があとどのくらいあるのかとか、ママが今までどのくらい入院費治療費払ってくれたかとか(笑)、そもそもなぜ自分がペットショップにいたのかとか、そんなことどうでもいいのだっ♪ってとこですね。飼い主としては一年でも一月でも一日でもたまちゃんに長生きしてもらいたいので、たまちゃんの大嫌いな眼鏡のオヤジ(先生です)の所にも無理矢理連れて行くし、往復の道中ずっと悪態をつくたまちゃんのご機嫌とりながら渋滞の中運転するし、大好きな粟穂も無理矢理取り上げてたまのオヤツくらいにしかあげなかったりと少しずつ嫌な思いもさせてしまっているのでちょっとかわいそうだなと思いつつ、それがたまちゃんの「楽しい時間」を少しずつ増やしてくれるはず、と信じているのです。たまちゃんが楽しかったらママはうれしい、うれしいママを見ればたまちゃんもきっと楽しい。なんてかわいい子なんだろう、たまちゃん。たまちゃん達のように、精一杯生きるって大事なことなのだ。動物はみんな自分の運命を悲嘆したり人生を怠けたりなんかしてはいないのだ。一瞬一瞬、必死のパッチなのだ・・・。

*必死のパッチとは...多くの大阪の人や阪神タイガースファンなら理解できる用語で「一生懸命、必死で」のような意味で使う言葉(日常的にはあまり使わないようですが)

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       これこれ~♪

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マイコーを偲んで

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          ワイヤープランツとワイヤーハート


Imgp1992最近かなり頻繁に更新してるので何だか急に暇人になったようで嫌なんですが(;^_^A、今日はびっくりなことがあったのでやっぱり書こう。びっくりなことは置いといて、ワイヤープランツがやたらと育ちが良くてますますオシャレになっています。なんでこんなにサマになるんでしょうね、この葉っぱは。サマになる葉っぱは他にもあって、階段を上がりきった所に置いてある斑入り野ブドウとヘンリーヅタ。まあ君たち適当にそのへん這ってなさい、という感じで最初だけ誘引してあと放任していたら、やっぱり蔓性植物はすごい。もう完全に意志がありますね。何本も蔓が出てきて、それぞれが「ボクは何が何でもこっちに行く」みたいな感じで隙間に器用に入り込んではスルスルと。写真は玄関を階段側から見たところですが、実際はこんなものじゃありません。どこまでやる気を見せてくれるか様子見です(笑)。

そんなことより、マイケル・ジャクソンが...。朝、通勤途中の車の中でジョン・カビラさんが教えてくれました。びっくりしましたねえ...。特別ファンでもなかったけれど、やっぱり一時代を作り上げた人で、しかも全盛期は私の青春時代の幕開け。毎日MTV見てた頃でしたから。ちょっと淋しいです。しばらくはテレビやラジオで懐かしいマイコーのヒット曲が沢山聴けそうですけど...。50歳、若すぎますね。ご冥福をお祈りします。
お昼休みに携帯でyoutubeにアクセスしてスリラーのミュージックビデオ探して懐かしく見ていたのですが、その時に変なものまで見つけてしまいました。ふ、不謹慎ですかね(;^_^A。安っぽいカレー屋のCMみたいですね。でもダンスけっこううまいなあ。

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ピーたまエコ考

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一日数回必ず「エコ」という言葉を見聞きするようになった昨今のエコブーム。今から対策しても北極から氷がなくなるまでは既に秒読み段階であろうというくらい地球環境は非常事態。産業の発展と環境の保護というのはある意味矛盾することで、だから今の今まで先延ばしにされてきたというのもあると思う。

ところで、グーグルアースで見ると狭い日本列島のいたるところに驚くほどの数のゴルフ場があるそうです。ゴルフ場は緑豊かな場所だと思っている人は多いと思いますが、緑の総量は元の森林の1/20程度だとか。このゴルフ場に関しては昔から何度も問題提起されているらしいですがあまり一般的に知られる話ではないですね。ゴルフ場だけが環境を破壊しているわけではないにしても、ちょっと考えさせられてしまいます。日本人の環境保護に対する意識というものは、自分も含めてまだまだ「無知」もしくは「無関心」の域を出ないのでは?とも思えてきます。森林と言えば、アマゾンの森林もブラジルの牧畜産業による伐採、開発で危機に瀕しているそうです。破壊から守ろうとする人々の努力よりも破壊する力とスピードのほうが勝っていたりして...。

先日感心したこと。NHKの番組で取り上げられた小学生の男の子なのですが、とにかくセミが好きでいつも近くの山だか公園だかでセミを追いかけたり(生きているのはちゃんと逃がしたりしているんですよ)抜け殻を沢山集めて標本にしたりしているのですが、自らの足で調べ上げたセミに関する研究結果の一部は貴重なデータとして公的機関にも評価されているとか。「自分の地域ではアブラゼミとクマゼミ(だったっけかな)がバランスよく生息しているのが理想で、どちらかが多すぎると地球の温暖化が進んでるということだと思う...」と話している彼の目を見て、うーむと一人でうなってしまいました。虫好きは珍しくないでしょうが、地球環境にまで目が向き自分の目で見たことをもとに自分の頭でしっかりと考えている...エラい。これからの時代はエンジニアになるにも何になるにも環境問題なしでは話が出来ない。世の中はうんと変わっていくと思います。子供の頃からこういう視点を持つということは必ずプラスになるし、こういう子供たちが大人になってエコ精神をまた次の世代に引き継いでくれるといい。彼が彼の夢であるというセミ博士になれるかどうかは分からないけれど、CO2出しまくりのフツーの親父にはならないでほしい(笑)。

世の中はこれから大きく変わることを余儀なくされる転換点とも言える時期に来ていて、誰でも環境破壊を食い止めるための不便を少しずつ受け入れざるを得なくなるし、企業も利益だけを追い求めることが許されなくなり産業そのものが変わっていくと思いますが、何よりもまずは自然に興味を持ち環境問題について正しい知識を学び、自分に何が出来るんだろうと考える人がもっと増えていかなくちゃいけませんね
うちには小学生の娘がいるので、彼女が大人になった時にどんな地球になっているのか、将来彼女が子孫を残していこうと思えるだけの余力が地球にあるのか、ということが心配です。自分が娘にしてやれることと言えば、自然環境や生き物を愛する気持ちを育て、自分が生きる世界を狭い範囲でなく、地球というもっと大きな広い範囲で考えられる子に育てること。WWF(自然保護団体)のジュニア会員にしたのもそういう考えがあったから。時折送られてくるパンダニュースという新聞は今地球のどこでどんな環境破壊が問題になっていてどんな生き物が苦しんでいるのか、そしてそれを解決するために努力している人がいるんだということが分かるようになっています。アマゾンの森林も北極の氷もなくなってほしくないし、オーストラリアの草原もピーたまもこたちにとって悠久の故郷であってほしいです。

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箱庭!?

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        テーブルに一瞬なら下りられるように...


今朝NHKでyoutubeで話題になっている不思議な動画を紹介していました。→コチラ
だいぶ知れ渡っているでしょうけどまだご存知ない方はけっこう楽しめます。箱庭かジオラマだろうとしか思えないのに実は本当の風景を撮影したもの。それに特殊な効果を加えるとまるで作り物のように見えてしまう。「え?これ本当の風景なの??」と娘と口あけて見入ってしまいました。おもしろーい...。

兄にその話をしたら、簡単に説明してくれました。と思ったら、早速兄のブログに自作の箱庭写真(静止画)がアップされていました。ほぉぉ、なるほど。ちょっと面白いですね、これは。

もこちゃん、最近少しならテーブルでおやつをついばむことが出来るようになりました。もううちに来てからだいぶたつのにまだその程度ですけどね(;^_^A。でも、ちょこっと下りてまたすぐに私によじ登る、その繰り返しです...。

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朝顔も萩も咲いてるよー

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          夏が嫌いなゆきのじょうさまです


090622_5_3急にムシムシです。雨が降ったかと思うとおひさまが出て来て暑くなり、そのうちにまた雨。会社の自動ドアが湿気で真っ白になっていました。
夏が始まったばかりなのに我が家では秋の花まで咲こうとしているのは一体どういうことなのか。萩が濃い桃色の花を咲かせ始めているかと思えば西洋朝顔までつぼみが膨らんで一つ、二つと毎日少しずつ花を増やしています。西洋朝顔はここ数年へブンリーブルーなどの人気でだいぶ知られてきているようですが、我が家にあるのはへブンリーブルーに加えてフライングソーサー、スカーレットオハラ。日本の朝顔のように夏に咲くものかと思っていたら違うんですね。大体9~10月が満開の時期だそうです。そもそも緑のカーテンにしようと思って植えたのだけど、環境によっては夏の暑さで葉が汚くなってしまうこともあるとか。今のところ生育状態はまずまずで、すでにネットのない高さにまで伸びてしまい、行き場のない蔓がぶら~んと遊んでいます。真夏に枯れたらどうしよう・・・。

先日写真を載せたオレガノ・ケントビューティーの花が咲いていましたよ。苞がパステルに色付いていてそこから小さな花がぴこっと咲いていて、見れば見るほどきれい。うちではヒューケラ・プラムプディングと一緒に植えてますが、オレガノの薄いピンクとヒューケラのプラム色のコンビネーションがなかなか悪くない。きれいだな、かわいいなと思ったものを写真に撮って改めて見るとまた違った魅力を発見できたりするんですね。何でも実物を見るのが一番よく理解出来るような気がしていましたけど、最近そうでもないなと思ったりもします。

この間久々にゆきちゃんの写真を撮りました。うちでは、出かける時に「行ってくるからお留守番しててね」とおやつをあげて、帰ってくると「ただいまー」とまたおやつをあげる習慣なのですが、うさぎってすごいです。おやつをもらえるタイミングをちゃんと理解しているので、帰宅した時はもちろんですが、出かける時も完全にスタンバってますからね。それが不思議なことに、ちょっと玄関先に花の水やりに行くとか新聞取りに行くとか、そういうのでは全く反応しない。こちらの「お出かけモード」を察知するんですかねえ。さぁそろそろ・・・というくらいのタイミングでふとゆきちゃんに目をやると、「おやつですね」といわんばかりの顔でこちら向きにすごい姿勢正してお座り。待ちきれない時はたっちして前脚をケージの柵にかけて、くれくれ全開です。そんなかわいい姿を見て飼い主たちはでれでれしながら今日もおやつを献上してしまうのでありました(他人に見せられないバカ面かも)。ゆきちゃんは「いいから早く出かけろよー、おやつくれよー」くらいにしか思ってないかも・・・。でもいいんです、シモベで。

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ヘブンリーブルーとフライングソーサー

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       オレガノの花

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   萩が咲き始めました(;^_^A

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ジャーマンダーセージ入手♪

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              バジルで水浴び~        


090620_2るーるるっるるるるーるるっるるる♪♪♪昨日、元うたのおねえさんのはいだしょうこさんが安住さんのテレビで放送事故寸前か?というような思い切った物真似をやってました。黒柳徹子さんの物真似は徹子の部屋のテーマソングから入ってましたよー。私も今日はちょっとだけるーるるっるるる♪な気分でした。春先からずーっと探してどこも売り切れで来年まで断念かーとあきらめていたジャーマンダーセージを馴染みのガーデニング屋さんでみっけ!鉢の数をもう増やすなとゆきパパに言われているので、枯れかけてるのをどかしてそこに植えつけました。ジャーマンダーセージは暑さ寒さに強いはずなので、うちを気に入ってくれさえすれば何年も長生きしてくれることでしょう。うぶ毛に覆われたシルバーリーフと明るいスカイブルーの花がとても美しい品種です。うちにあるサルビアは全部ブルー系なので一つくらいは赤かピンクがほしいなと思っているところですが当分増やせそうにありません。何かが枯れれば増やせますが、うちの花は今ほとんど宿根草なんですよねえ...。
春の花は終わりましたが夏~秋咲きの花が次々と開花しています。エキナセア・ピンクダブルデライトもちゃんと二年目の夏を迎えようとしています。咲き始めは色あせしたような変な感じですが徐々に濃くなって来ます。コンパクトであまり大きくならないエキナセアです。

グリークバジルが茂りすぎて、使い切れないので持て余し気味です。今日の夕食に使った残りがもったいないので、マグカップにお水と一緒に入れておきました。来た来た、バジルフリークが(たまちゃん)。バジルかじったり中のお水で水浴びしてました。一番下の写真はピーちゃんの.....落し物の瞬間が撮れてしまったのでおまけです(^o^;。

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        エキナセア

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         失礼...


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カラス

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            オレガノ・ケントビューティー


梅雨なのにあまり雨が降りません。今日も日中は随分暑くなりました。ただ日が陰る時間になるとビックリするくらい爽やかな風が吹いてくるのでエアコン止めて窓全開。去年の今頃、こんなに窓開けなかった気がします。今年は湿度があまり高くならないなあ。気持ちいいけど今のところ梅雨らしくない梅雨。
オレガノ・ケントビューティーが美しさを増してきました。これはお料理に使うようなのじゃなくて、花オレガノと呼ばれる観賞用。このふわっとした所から紫色の小さな花が咲くのです。一番下の写真はインゲンの花。ピンクで合わせてみました(^-^)。このインゲン、娘が学校で種まきして発芽させたもので本葉が何枚かついたところで家に持って帰ってきたのです。変なカップに入っていたので素焼きの鉢に植え替えて一週間に一度液肥を与えていたらちゃんと花を咲かせて小さなインゲンもなっています(この写真は花だけだけど)。豆科のお花ってかわいいですよねえ...。

獣医の先生にダイエット指令を出されたたまちゃん。朝晩3gずつ合計6g。うおぉ、厳しい(っていうか面倒くさい)。大好きな粟穂を好きなだけ食べさせてあげたいけど、この食事療法をしないことには先生の治療が思うように効果を表さないのだろうなと思い、指示された通りに積極的に食事制限しています。指示されてからしばらく病院に行けず、2週間くらいたってから診察に行って体重測定。ふっふっふっ、痩せましたよ。54.5g~!痩せたことに驚くか、痩せてもなおこの体重かということに驚くかは人それぞれですが、確かに痩せた。しかも食事制限する前よりもどことなく調子良さそうなのです。というのも、ここ半年くらいの間、どうも体が重そうというか飛ぶのもしんどそうな雰囲気があったのがだいぶ感じられなくなりました。このまま減り続けるのか停滞するのか。とにかくしばらく続けてみます。

話は変わりますが、お友達のもぐちゃんから自宅の近くで巣落ちのカラスの雛を見つけ、心配して様子を見守っているという連絡をもらってからずっとどうしたらいい、こうしたらいい?今どうしてる?と私も気になって頻繁にメールで確認していました。どうやら両親は育児放棄したわけではなく、何かアクシデントで巣から落ちてしまったようでちゃんと近くで守っていました。ある朝...あ、そのカラスは彼女命名で「かつお」という名前です...ある朝かつおがいない、忽然と消えたとメールをもらってどうしようどうしよう(っていっても遠く離れた私がどうしようもないが)と心配していたのですが、鳥ってちっちゃくてもいきなり飛べるようになるんですねえ。電線に止まっていたちっちゃいカラスがどうやらかつおだったようで。少々淋しく思いながら、「元気で生きるんだよ、かつお」と心のメッセージを送り続けています。そのかつお、かーわいいんだなーこれが♪♪
カラスって、たぶん嫌いな人や苦手な人もけっこういるんじゃないでしょうか。それは真っ黒でちょっと不気味とか、子育ての時期に攻撃的になるのが怖いとか、ゴミを突っつくとか色々あると思います。野鳥なので基本的に飼うということもないのでカラスのことを知る機会も少ないし。

カラスに限らずあの動物は嫌いとかこの鳥は苦手とかみんな色々あるので別にカラスを嫌うのは構わないと思うのです。ゴミをバラバラにされて迷惑な気持ちになるのもしょうがないですよね。でも、カラスは性悪とか凶暴とか人間にとって害だとか、そういうふうにしか考えられない人が沢山いるのはすごく残念です。みんなで共有している地球の環境を、自分たちの利便性だけを考えて自分たちの勝手にどんどん変えたり他の生き物が今までのような生活を出来ない状態に追い込んで生態系を変えに変えてきたのは人間だけです。人間以外の生き物はみんな必死に生存競争を生き抜いてきただけ。人間の育てた作物を食べるために山を下りてくる動物も、食べ物を探して必死なだけで悪意があるわけではないし、人間の頭を突ついてしまったカラスも、子供を守ろうと必死なだけ。人間が町を広げた結果生活圏がかぶっちゃってるからそうなるだけで、悪意があるわけでもないし人間のように他の生き物を無意味に殺したりしません。ただ人間にも守るべき生活がそれぞれにあるので、それを妨げられると困るので色々対策を考えたりするわけですが、そのあたりを完全に勘違いしている人も中にはいるような気もします。以前、私の掲示板にカラスは悪い鳥だというような書き込みをされた人もいますけど、それは違う!と私は言いたい。カラスはすごく頭のいい素晴らしい鳥ですよ~。

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     ピンボケたまちゃ~ん

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       インゲンの花


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«岩煙草