
オレガノ・ケントビューティー
梅雨なのにあまり雨が降りません。今日も日中は随分暑くなりました。ただ日が陰る時間になるとビックリするくらい爽やかな風が吹いてくるのでエアコン止めて窓全開。去年の今頃、こんなに窓開けなかった気がします。今年は湿度があまり高くならないなあ。気持ちいいけど今のところ梅雨らしくない梅雨。
オレガノ・ケントビューティーが美しさを増してきました。これはお料理に使うようなのじゃなくて、花オレガノと呼ばれる観賞用。このふわっとした所から紫色の小さな花が咲くのです。一番下の写真はインゲンの花。ピンクで合わせてみました(^-^)。このインゲン、娘が学校で種まきして発芽させたもので本葉が何枚かついたところで家に持って帰ってきたのです。変なカップに入っていたので素焼きの鉢に植え替えて一週間に一度液肥を与えていたらちゃんと花を咲かせて小さなインゲンもなっています(この写真は花だけだけど)。豆科のお花ってかわいいですよねえ...。
獣医の先生にダイエット指令を出されたたまちゃん。朝晩3gずつ合計6g。うおぉ、厳しい(っていうか面倒くさい)。大好きな粟穂を好きなだけ食べさせてあげたいけど、この食事療法をしないことには先生の治療が思うように効果を表さないのだろうなと思い、指示された通りに積極的に食事制限しています。指示されてからしばらく病院に行けず、2週間くらいたってから診察に行って体重測定。ふっふっふっ、痩せましたよ。54.5g~!痩せたことに驚くか、痩せてもなおこの体重かということに驚くかは人それぞれですが、確かに痩せた。しかも食事制限する前よりもどことなく調子良さそうなのです。というのも、ここ半年くらいの間、どうも体が重そうというか飛ぶのもしんどそうな雰囲気があったのがだいぶ感じられなくなりました。このまま減り続けるのか停滞するのか。とにかくしばらく続けてみます。
話は変わりますが、お友達のもぐちゃんから自宅の近くで巣落ちのカラスの雛を見つけ、心配して様子を見守っているという連絡をもらってからずっとどうしたらいい、こうしたらいい?今どうしてる?と私も気になって頻繁にメールで確認していました。どうやら両親は育児放棄したわけではなく、何かアクシデントで巣から落ちてしまったようでちゃんと近くで守っていました。ある朝...あ、そのカラスは彼女命名で「かつお」という名前です...ある朝かつおがいない、忽然と消えたとメールをもらってどうしようどうしよう(っていっても遠く離れた私がどうしようもないが)と心配していたのですが、鳥ってちっちゃくてもいきなり飛べるようになるんですねえ。電線に止まっていたちっちゃいカラスがどうやらかつおだったようで。少々淋しく思いながら、「元気で生きるんだよ、かつお」と心のメッセージを送り続けています。そのかつお、かーわいいんだなーこれが♪♪
カラスって、たぶん嫌いな人や苦手な人もけっこういるんじゃないでしょうか。それは真っ黒でちょっと不気味とか、子育ての時期に攻撃的になるのが怖いとか、ゴミを突っつくとか色々あると思います。野鳥なので基本的に飼うということもないのでカラスのことを知る機会も少ないし。
カラスに限らずあの動物は嫌いとかこの鳥は苦手とかみんな色々あるので別にカラスを嫌うのは構わないと思うのです。ゴミをバラバラにされて迷惑な気持ちになるのもしょうがないですよね。でも、カラスは性悪とか凶暴とか人間にとって害だとか、そういうふうにしか考えられない人が沢山いるのはすごく残念です。みんなで共有している地球の環境を、自分たちの利便性だけを考えて自分たちの勝手にどんどん変えたり他の生き物が今までのような生活を出来ない状態に追い込んで生態系を変えに変えてきたのは人間だけです。人間以外の生き物はみんな必死に生存競争を生き抜いてきただけ。人間の育てた作物を食べるために山を下りてくる動物も、食べ物を探して必死なだけで悪意があるわけではないし、人間の頭を突ついてしまったカラスも、子供を守ろうと必死なだけ。人間が町を広げた結果生活圏がかぶっちゃってるからそうなるだけで、悪意があるわけでもないし人間のように他の生き物を無意味に殺したりしません。ただ人間にも守るべき生活がそれぞれにあるので、それを妨げられると困るので色々対策を考えたりするわけですが、そのあたりを完全に勘違いしている人も中にはいるような気もします。以前、私の掲示板にカラスは悪い鳥だというような書き込みをされた人もいますけど、それは違う!と私は言いたい。カラスはすごく頭のいい素晴らしい鳥ですよ~。

ピンボケたまちゃ~ん

インゲンの花